東海道新幹線と富士山と

どうも!NRS2です。

毎年この時期は「更新したけど、ネタがない。こう言うときは自転車ネタを!」と書いていましたが、今年は違います。
なんと、青春18きっぷを使い、富士山の写真を撮って来ました!今回はその報告です。
カメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)です。

朝6時頃に東京駅を出発する東海道本線に乗り込み、一路西へ。
熱海で乗り換え、少し進むと・・・

▼富士山!
富士山
富士川駅からでも綺麗に見れます。

クレーンがうるさいですが、それより気になるのはどんな建物が建つのかです。
富士山を綺麗に撮れる場所は年々少なくなっていくので、寂しく感じます。

▼桃太郎
EF210-168
EF210形168号機!
旅客の大動脈は新幹線に変わりましたが、貨物は今も昔も在来線が大動脈です。

富士川駅を後にし、富士川の撮影ポイントへ向かいます。

▼堤防の上から望む富士山
富士山
東側の雲がだんだん増えて来ました。

どうやら富士川駅でのんびり貨物の写真を撮っている場合ではなかったようです。
ここから撮影ポイントまで更に歩きます。

▼定番構図
新幹線と富士山と富士川
カメラの設定をしている間に雲がさらにモクモクと・・・

▼広角で
新幹線と富士山と富士川
上り列車はタイミングが掴みやすいのですが、下り本線を挟む分遠くなってしまいます。

▼富士川も入れて
新幹線と富士山と富士川
流れを入れないと入れないでは、雰囲気がだいぶ変わります。
私は新幹線と富士山と青空がだけでも満足です(笑)

▼少し離れて
新幹線と富士山と富士川
時間が経つと共に雲が増えて来ました。
富士山周辺を除くと雲一つない青空なのですが、天気が良すぎるのも雲を生む原因になるのでダメなんでしょうね。

▼新幹線と富士山
新幹線と富士山と富士川
カレンダーなどで見るのは、こちらの構図でしょうか。

広角で撮影している分、橋梁直下で撮影するよりタイミングは掴みやすいのですが、それでも最速270km/hで走る新幹線の鼻を思った通りの場所で止めるのは難しいものです。ほんの0.数秒、引き付けられるともっと良かったのですが。

▼富士山、分かりますか?
新幹線と富士山と富士川
1列車通過するたびに雲がどんどん増えていきます。
タイミングはそれなりに良いのですが、肝心の富士山の大半が隠れてしまいました。

富士川駅に着いてから、山頂(雪を被った辺り)が雲に隠れるまで約60分しかありませんでした。もう少し、富士山が見える時間が長いと思っていたのですが、中々シビアなものですね。
予定では吉原から岳南電車に乗り、新幹線と富士山を更に撮影する予定でしたが、肝心の富士山が隠れてしまったので、しぶしぶ東京へ戻ります。

▼上野東京ライン試運転
185系上野東京ライン試運転
上野東京ラインの習熟訓練を撮るために御徒町へ。
この日はE233系3000番台と185系を用いて習熟訓練を行っていました。

写真の185系A6編成は往年のストライプへ戻り活躍しています。
鉄道車両において、リバイバル塗装が行われるということは、その車両の寿命が近いことを暗に示すことが多々あります。実際、高崎線で活躍していた185系200番台OM01編成やB1編成他に廃車が発生しているので、東海道本線で活躍するA編成も、そう長くないのかも知れません。

今年も趣味人でいこうシリーズをご覧頂きまして、ありがとうございました。
来年は趣味人(ブログ)、独り語に続く、新たなブログを立ち上げるかも知れませんよ。

はじめましてな新幹線

どうも!NRS2です。

今回は、曇り空のもと大宮駅で新幹線を撮影してきたので、その報告を。今回のカメラは、NikonD200、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G、Ai AF-S Teleconverter TC-20E IIです。

▼E6系Z5編成
E6系Z5編成
カメラの準備中にやって来たE6系Z5編成とE5系。

打ち上げ花火を撮影した数日後に電車を撮りに行った際、シャッター速度がバルブままで大惨事になったことがあるので、撮影が終わったらプログラム優先オートに戻すのですが、今回はそれが仇になりました。。。HIDのヘッドライトが正面に来た瞬間にシャッター速度と露出が凄い速度で変化して行きました。。。

▼E7系F1編成
E7系F1編成
やって来ました!「はじめまして」な新幹線!
F編成のトップがやって来ましたよ!

E7系は北陸新幹線開業に向けて増備された新幹線です。最高速度は整備新幹線と言うこともあり、営業運転での最高速度は260km/hと控えめです。
・・・写真が暗いのは置いておきましょう。

▼E2系J70編成
E2系J70編成
新青森延伸に合わせて増備されたJ70編成。

▼E4系P81編成
E4系P81編成
2編成しかいない長野まで乗り入れ可能なE4系、P81編成。
東京方の車は上越新幹線「とき」に合わせた新塗装に変更されていますね。

▼E6系Z21編成
E6系Z21編成
こまちとはやぶさの速達列車を引き継いだE5系E6系のコンビ。
鮮やかな赤と緑のコントラストはお気に入りです。

曇り空でHID4灯を輝かせる新幹線を正面から撮るのは、そもそも撮影地を間違えてるとしか言えないですよね。もっとも、晴れると逆光になるので、曇り空の日しか撮れないのですが。

▼185系OM09編成
185系OM09編成
帰り際、在来線ホームで回送表示で停車中の185系がいたので土呂駅へ先回りして一枚。

こんな感じで、全体的に残念な感じでした。東北新幹線は東海道新幹線を違い、車体の塗装が多種多様なので形式ごとに適正露出を得るのが難しいです。とは言え、E6系、E7系はこのブログでははじめましてな新幹線たちですし、中々個性的な編成が撮れたのでよしとします。

それでは

惜別 越後の夏、最後の夏、はくたかが駆けた夏

どうも!もう年賀状が発売される季節なんですね、NRS2です。

さて、今回も夏の青春18きっぷで出かけてきたので、その報告を。北越急行ほくほく線編です。
カメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)です。D750欲しいなー。

写真はいきなり越後湯沢から。
今日は写真が多いので、サクサク行きますよ!

▼水上からお世話になった115系(左)と681系(右)
115系と681系
越後湯沢では定番の構図ですね。

▼ホーム上の喫煙所
ホーム上の喫煙所
出発した115系を目で追うと、喫煙所とJRマーク付きの灰皿が!

JRマーク付きの灰皿、まだ残っていたのですね。久々に見ました。

▼0番線ホームに移動して
HokuetsuExpress
ほくほく線ホームに移動すると、681系2000番台でお馴染みのカラーリングの電車が!

▼HK100形100番台
HK100形100番台
ゆめぞらが入線していました。
ほくほく線唯一の2両固定編成の車です。

▼車内は転換クロスシート
HK100形100番台車、転換クロスシートHK100形100番台車、転換クロスシート

▼背もたれを移動して
HK100形100番台車、転換クロスシート
無駄に転換させたくなります。

そしてHK100形100番台と言えば、この装置を忘れてはいけません。

▼投影装置
投影装置
線内の70%以上がトンネルで、10kmを超える赤倉トンネルまであるほくほく線ならではの設備です。

このHK100形100番台は、HK100形の増備車として1編成だけ製造された車両です。
当時、「ほしぞら」と言う天井に描かれた星にブラックライトを当て、それに合わせたBGMとナレーションを流していた車両が運行されていました。この列車の好評を受け、増備のタイミングで本格的な星空を演出できるようにしたのが、この「ゆめぞら」です。
現在は季節に合わせ「星座編」「花火編」「天空編」「海中編」「宇宙編」が上映されています。

▼681系2000番台スノーラビットとの離合
スノーラビットとの離合
六日町の場内信号機を過ぎた辺りで、3つ目の電車が。
ファインダーを覗いてみると、スノーラビットでした。

▼田園風景
田園風景、魚沼丘陵駅付近
六日町を出発すると、いよいよほくほく線です。
車窓は米所らしく、田園風景が広がります。美味しいお米、食べたいなぁ。

魚沼丘陵を出発し、ゆめぞらは赤倉トンネルへ。途中、赤倉信号所ではくたか退避をして、美佐島に到着です。

▼「青春18きっぷ」ほくほく線内ご利用できません
「青春18きっぷ」ほくほく線内ご利用できません
ほくほく線の電車はJR線の越後湯沢から直江津まで運転されていますが、六日町から犀潟までは18きっぷが使えない、北越急行ほくほく線です。

写真の美佐島駅で下車して、高速で通過するはくたかを体感するのも一度やってみたいものです。

▼ゆめぞらⅡと交換
ゆめぞら同士の交換
十日町ではゆめぞらⅡと交換です。

「ゆめぞらⅡ」は好評だったゆめぞらの増発用として改造、用意された車両です。
この車両の導入により、土日に定期列車として自社線で運用されるゆめぞらと共に、臨時列車でもゆめぞらの運転が可能になりました。はくたか廃止後の経営の柱になって欲しいものです。

▼まつだいで交換列車を待っていると、やって来たのは・・・
はくたか退避
再び681系2000番台スノーラビットでした!

▼ゆめぞらの看板
まつだい駅ゆめぞら看板
まつだい駅にあった「ゆめぞら」の看板。

ちなみに、乗車している列車は確かにゆめぞらなのですが、残念ながら上映が行われるのはこの列車ではなく、もう少し遅い時間に運転される列車です。上映しているところも見たかったのですが、それに合わせると撮りたい列車に間に合わないので、今回はあきらめました。

▼駅に着きましたが、ここは・・・?
くびき駅構内
ほくほく大島、虫川大杉、うらがわら、大池いこいの森と順調に進み、くびき駅に到着です。

▼くびき駅待合室から望む田園風景
くびき駅から望む田園風景
見渡す限りの田園風景。
・・・美味しいお酒、飲みたいな(笑)

▼くびき駅、駅舎
くびき駅駅舎
くびき駅は無人駅で、回りには目立った商店はありません。

▼裏側に回ると・・・
くびき駅駅舎(裏側)
目玉みたいなデザインですね。

ほくほく線の駅は、美佐島と言い、くびきと言い、個性的な駅が多くあります。
一度全駅めぐってみたいものです。

▼片岡鶴太郎直筆駅名看板
片岡鶴太郎直筆駅名看板
ほくほく線全駅に、片岡鶴太郎直筆の駅名看板が設置してあります。

▼駅前にバス停が!
くびき駅バス停
この手の駅では珍しくバス停があったので、時刻を確認してみました。
7:25、9:20、16:33の3本でした。

ホームに降りたときから、周辺にはなんとも言えないの~んびりした雰囲気が漂っています。
この雰囲気を楽しむために来たのもあるので、民宿があれば、ぜひ一泊したいものです。

▼一本道
一本道
線路に沿って、一本道を進みます。正面に見えるのは防風林かな?
頸城平野は見渡す限り、田園ですね。

さて、鉄道好きな方は分かると思いますが、ここまでやって来たのは、ほくほく線屈指の有名撮影地で特急「はくたか」を撮影するため。金色の田園を颯爽と駆け抜けるその風景はぜひ撮っておきたい絵でしたので、重い腰を上げてやって来ました。

ここからははくたか撮影タイムです!

▼681系はくたか
はくたか
やって来たのは、681系ホワイトウイングが充当されたはくたか。
681系の貫通顔、撮っておきたかったな。

先に説明しておきますが、「はくたか」は特急列車の愛称、「ホワイトウイング」、「スノーラビット」は車両の愛称です。
ほくほく線では、ローカル運行を支えるHK100形、HK100形100番台と、特急はくたかとして都市間輸送を支えるJR西日本所属の681系ホワイトウイングと北越急行所属の681系2000番台、683系8000番台が活躍しています。

▼HK100形100番台ゆめぞら
HK100形100番台ゆめぞら
先ほどまで乗っていた、ゆめぞらが直江津から折り返してきました。
雲がもう少し少なかったらと思うと、少し残念。

▼スノーラビット
はくたか スノーラビット
六日町で離合した編成が越後湯沢から折り返してきました。
基本編成、付属編成共に681系2000番台で編成されたはくたかは初撮影です!

▼最速160km/hで金沢を目指す
はくたか スノーラビット
田園風景の中を駆け抜ける姿はやっぱりかっこいいですね!
スノーラビットのお立ち台と言える場所です。

通常、在来線の最高速度は130km/hですが、トンネル、高架などで踏切りがないなど、軌道敷内に人が立ち入ることが難しい場合、国土交通省の認可を得て130km/h以上で運行することができます。
ほくほく線でも681系列、683系8000番台で運行される特急はくたかを対象に160km/hでの運転を行っています。他社では、青函トンネルでの140km/h運転、成田スカイアクセス線での160km/h運転がそれぞれ行われています。

▼681系ホワイトウイング
はくたか
サンダーバードなどで運用されている681系と違い、ホワイトウイングは160km/h運転に対応しています。

▼スノーラビット
はくたか スノーラビット
こちらも、基本編成、付属編成共に681系2000番台スノーラビットで編成されたはくたか。

681系2000番台スノーラビットは、基本編成、付属編成共に2編成しか製造されていないので、これでコンプリートしたことになります!

▼横顔
はくたか スノーラビット
スピード感を強調するために、流し撮りにチャレンジしてみました。
・・・背景の重要性を再認識しました。

▼HK100形
HK100形
秋空の下を快走するHK100形。
のんびりした雰囲気ですが、110km/hで営業運転を行っています。

特急はくたかが160km/hと高速なので、110km/hで走行するHK100形がゆっくりに感じますが、この速度は関東私鉄の特急列車にも負けない速度です。ほくほく線は十日町、まつだい間の13kmなど、駅間が長く、交換設備がある駅や信号所まで逃げる必要があるので、この性能が必要なんでしょうね。

▼HK100形ゆめぞらⅡ
HK100形ゆめぞらⅡ
六日町で交換したゆめぞらⅡが越後湯沢から戻ってきました。
青い塗装も好きですが、この塗装も大好きです!

このほくほく線、最初は国鉄北越北線として着工されました。
紆余曲折を経て現在の形になった訳ですが、もし、当初の計画のまま開業していたら、どうなっていたのでしょうか。少なくても、高架に長大トンネルと、これ程の高規格で建設されることはなかったのでしょうね。115系2連辺りが地上線路を~60km/hぐらいで山裾に沿って走っていた気がします。

▼681系ホワイトウイング
はくたか
681系2000番台は金沢方へ行ってしまったので、しばらくはホワイトウイングがやって来ます。

単線、ローカル列車に特急はくたかも来ると言うことで、意外と本数が多いものですね。
体感では、関東私鉄の末端区間より本数が多く感じます。

▼681系ホワイトウイング
はくたか
くびきに着いて一番最初に撮影した編成が戻って来ました。
681系はいつ見てもかっこいいですね!

▼直江津から折り返して来たHK100形ゆめぞらⅡ
HK100形ゆめぞら
再び流し撮りにチャレンジしてみました。
・・・ピント、顔から外れてますね。

田んぼの真ん中ではくたかを撮り続けて早数時間。681系ホワイトウイングとHK100形ばかりで退屈に感じ始めたころにやって来たのは・・・?

▼683系8000番台スノーラビット
683系はくたか
付属編成だけですが、683系8000番台スノーラビットがやって来ました!

▼681系ホワイトウイング
はくたか
列車と田んぼのバランス、本当に難しいですね。

線路に近付いたり、離れたり、焦点距離を変えてみたり試行錯誤してみましたが、中々難しいものです。

▼ホワイトウイング
はくたか
三度流し撮りにチャレンジしてみました。
今日撮影した流し撮りの中では一番無難な感じに仕上がりました。

▼HK100形
HK100形
HK100形の写真は広角側で撮った写真が多いですね。

くびき駅に戻ると、2番線ホームに停車中の681系ホワイトウイングが。直江津方を振り返ってみると・・・?

▼GG現示
GG現示
130km/hを超える速度で運行が可能な場合に現示されるのがGG現示です。
ほくほく線以外では見ることのできない珍しい信号現示でしたが、現在は成田スカイアクセス線でも見ることができます。

▼R現示と金沢方へ走り去るはくたか
R現示と区間最高許容速度
区間最高許容速度標識には160km/hで運転することが出来ることを示す160の文字。

▼くびき駅を出発する681系ホワイトウイング
くびき駅を出発するはくたか
681系の起動音、いいですね!
だたくびき駅だと直ぐに45km/h制限にかかってしまうのが残念。

160km/hで走行するために、通常の鉄道では過剰とも言える地上設備がふんだんに使われています。はくたか廃止後、この設備はどうなるのでしょうか。維持するにも、撤去するにも、それ相応の費用が必要になります。内部留保がどれだけあるか知りませんが、ただでさえ高コストの鉄道事業な上、より経費が嵩む豪雪地帯なだけに心配です。

他人の財布を心配する余裕なんてないんですけどね。私鉄・第三セクターの中でも好きな会社だけに気になります。
やって来た電車に乗り込み、越後湯沢へ。

▼越後湯沢にて
HK100形100番台とスノーラビット
行きにお世話になったHK100形100番台に再びお世話になりました。

1番線ホームには金沢から戻って来た681系2000番台スノーラビットが。
じっくり観察しながら、列車後方へ。

▼SREのロゴ
Snow Rabbit Express
SREはSnow Rabbit Expressの略です。

▼スノーラビットとホワイトウイングの連結面
Snow Rabbit ExpressとWHITE WINGの連結面
金沢へ向かった時の連結相手は基本編成と同じスノーラビットでしたが、ホワイトウイングに変わっています。

以前は連結相手が限定されていましたが、より効率的に運用するためにその制限がなくなりました。3種類だった連結パターンも9種類に増え、運用も基本編成、付属編成それぞれ異なるものになり、趣味的にはますます面白くなったのですが、681系2000番台を狙って撮りに行く側としては複雑です。

▼折り返しは再び金沢へ
はくたか スノーラビット
このまま金沢へ旅行に行きたい!
接続の新幹線が到着すると、自由席は満席に近い状態になりました。

この特急「はくたか」は、北陸新幹線開業と同時に廃止されることが決まっています。
「はくたか」は東京から金沢への主要ルートとしてその役割を担ってきました。その役割が北陸新幹線と移り変わる、時代の転換点を迎えています。

帰りの時間まで余裕があるので、越後湯沢駅を散策します。

▼酒風呂湯の沢
酒風呂湯の沢
写真中央に温泉マークがあるのですが、分かりますか?

温泉、そして米所だけあって、越後湯沢駅の商業施設「ぽんしゅ館」には温泉が併設されています。
酒風呂と言うのは、専用のお酒を湯船に入れていることからきています。お湯がお酒なわけではないですよ。

▼利き酒越乃室
利き酒越乃室
お酒好きはこちらですね。
500円で93種類のお酒の中から5種類を試飲することができます。

最近テレビで取り上げられたらしく、観光客がわいわいお酒を楽しんでいました。
地酒だけでも結構な数がありますから、興味がある方は一度試してみるのも悪くないですよ。試飲できる量はかなり少ないですけどね。

▼レンタサイクル
越後湯沢駅レンタサイクル越後湯沢駅レンタサイクル
越後湯沢には1日500円で利用できるレンタサイクルもあります。
ちなみに自転車は普通のママチャリでした。

時間になったので、3番線ホームへ向かいます。

▼水上行き終電
水上行き終電
終電が17:56なので、うっかりすると乗り遅れます。

・・・確信犯的に乗り遅れて新幹線で帰るのも悪くないですね(笑)

▼115系から見送る681系2000番台
スノーラビット
六日町で離合した付属編成でしょうか?
再び金沢方へ向けて出発していきました。

この後、水上、高崎と乗り換え、高崎からは湘南新宿ラインのサロのお世話になりつつ帰路へつきました。サロ、いいですね(笑)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
夢中で書いていましたが、数えてみると写真だけで50枚と、ずいぶんと長くなりました。往路、撮影、復路と3つぐらいに分割した方が読みやすくなりましたよね。

そして写真を見直して、もっとこうすれば・・・と言うのは色々と出て来ます。ですが、来年に同じようにくびきを訪れても、そこにははくたかの姿はありません。写真を撮るというのは簡単に見えて、中々難しいものです。これは写真に限った話ではないですね。何事も日々精進です。

それでは

こうげん!

どうも!今週末も台風ですか。。。NRS2です。

さて、今さらですが、夏に青春18きっぷで色々行ってきたので、その報告を。今回は小海線編です。
カメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)のお馴染みコンビです。

▼新宿からお世話になった215系
215系
215系と言えば、この特徴的な顔とダブルデッカー!

ホリデー快速ビューやまなし号として運用されている215系に乗るのは初めてです。
わざわざ215系を選んだのは、115系に乗りたくなかったから(笑)前回は松本往復115系でしたからね。しばらくは遠慮したいのです。

▼215系の座席
215系座席
グリーン車はクロスシート、普通車はボックス席です。
そして関東ではお馴染みの、ロングシートの設定がない珍しい車両でもあります。

青春18きっぷで乗れるのは、例外を除いて普通列車、快速列車の普通車、普通車指定席、グリーン車自由席だけなので、ホリデー快速ビューやまなし号のグリーン車指定席では利用できないのです。残念。

ちなみに、215系の着席定員は10両1編成で1,010名を誇ります。
乗降に時間がかかると言う欠点さえなければ、今でも快速アクティーとして東海道本線東京口で活躍していたことでしょう。

▼駅そば!
小淵沢駅駅そば
小淵沢駅に着いて早速の駅そばで腹ごしらえ。
商品名は忘れてれてしまいました。。。

▼小海線ホームへ移動
小海線
旅番組で良く見る「KOUMI LINE」の看板

▼キハ110系
キハ110系
臨時列車「八ヶ岳高原列車」。

これに乗って終点野辺山まで行った後、後続列車に乗り継ぐ予定でしたが、駅で待っていると入線して来たのは・・・

▼キハE200形
キハE200形
まさかのキハE200形!
来ましたハイブリットトレイン。

この形式は3両しか製造されていない上、小海線全線で運用されているので、中々乗る機会がありません。

▼中央本線ホームに移動して
キハE200形

▼側面には大きな「HYBRID TRAIN」のロゴ
キハE200形
屋根上には電車、気動車共に見慣れない装置と、床下には電車、気動車それぞれでお馴染みの機器が並んでいます。

床下のモーターは電車ではお馴染みの装置ですし、エンジンは気動車にしか付いていない装置です。それが一つの車両に付いている上、屋根の上には電池と、電車、気動車共に存在しないイハイブリットトレインならではの装置も搭載しています。本当、ハイブリットトレインは初めて見るので、見れば見るほど興味深いものがあります。

▼キハE200形と夏空
キハE200形
広角レンズで空を撮ると気持ちいいですね!

このキハE200形は2007年から小海線で営業運転を開始しました。当時、世界初の営業用ハイブリットトレインとして話題になった車両です。量産化は行われていませんが、同様のシステムを利用したHB-E300系が製造され、リゾートビューふるさとなどで運用されています。

▼小淵沢駅の代名詞「元気甲斐」
元気甲斐
小淵沢と言えばこの駅弁です。

野辺山まで八ヶ岳高原列車を利用する予定でしたが、キハE200形が来たのなら話は別です!これに乗らない理由がありません。早速、元気甲斐を片手にキハE200形に乗りこみ、終点小諸を目指します。

▼小淵沢駅を出発して、すぐの右カーブ
田んぼアート
進行方向右側に見えて来たのは・・・?

▼田んぼアート
田んぼアート
ふくろうが描かれていました。
勾配とカーブでそこまで速くないはずのキハE200形ですが、見る時間は案外短いものでした。

▼再び進行方向右側に何かが
国立天文台45m電波望遠鏡
木々が邪魔で、よく見えませんでしたが、次の瞬間

▼これは・・・?
国立天文台45m電波望遠鏡
国立天文台の45m電波望遠鏡でした。

45mと言うと、このキハE200形2両より約5mも長いのですね。
これで大きさがイメージできるのは、この趣味ならではです(笑)


▼JRで標高が一番高い駅、野辺山駅
日本一標高が高い、野辺山駅
駅の標高は1,345m。手前の清里駅との間にはJR最高地点である標高1,375mがあります。

交換待ちの間、ホームに降りて見ましたが、高原の空気は涼しくて、気持ちがいいですね。
それはもう、このために小海線に乗りに来た。と言っても過言ではないくらいに。

▼車窓に広がる畑
高原野菜
近くにあるペンションに一泊して、この畑で採れた高原野菜を食べる。
なんてことも、一度はしてみたい!と言うか、ここまで来たら泊まりますよね。。。

▼お客さんも減ってきたので、駅弁「元気甲斐」を
元気甲斐

▼「元気甲斐」はお重
元気甲斐元気甲斐

お弁当も食べ、車窓も市街地に近付いてきたので、車内を散策してみます。

▼車内になるハイブリットの説明
キハE200形ハイブリットシステム
他にも列車のエネルギー状況を示す液晶が取り付けられていました。
力行、惰行、制動と、それに応じてどのように動いているのかリアルタイムで分かるのは面白いですよ。

なんてしているうちに、終点小諸駅に到着です。
ここから旧信越本線、現在のしなの鉄道に乗り換えます。

▼しなの鉄道115系
しなの鉄道115系
長野新幹線開業時、経営がJRから移管されると共に譲渡された115系が現役で頑張っています。

▼ドア上の液晶
しなの鉄道115系ドア上LCD
JRの115系には見られない液晶。
液晶が一枚しかないものは乗り換えなどの情報を提供することが多いですが、こちらは広告用です。

長野新幹線の開業と共に並行在来線となり、JR東日本から経営が切り離された旧信越本線。
現在活躍する115系は44両います。一方で、JRの115系は置き換えが発表されている線区もあります。この第三セクターに、44両もの電車を新車や中古車に置き換えるだけの力はあるのか、心配です。
北陸新幹線開業時には、長野から妙高高原までの区間もJR東日本から同社へ移管されることが決まっています。

▼JRバス関東碓氷線
JRバス関東碓氷線
軽井沢駅から横川駅までは鉄道線がないので、バスに乗り換えて移動します。

▼・・・あの
アウトレット渋滞
これがウワサに聞くアウトレット渋滞ですか。。。

渋滞の中、私は寝てしまい、気が付いたら・・・

▼横川駅
横川駅駅名標
でした。

横川駅の接続は所定通りでしたので、渋滞はそれ程でもなかったのかな?
碓氷峠はバイパス経由なので、その景色を楽しみにしていたのですが、見れなくて残念です。本当、景色が良いと聞いていただけに。。。ちなみに、観光名所のめがね橋などは旧道沿いなので、このバスからは見ることが出来ません。

▼信越本線107系
107系
ここから107系のお世話になり、一路高崎へ。

▼高崎からはE231系
E231系グリーン車
高崎からの帰り道は湘南新宿ラインのサロへ直行です(笑)

こんな感じで新宿からぐるっと、一周して来ました。
今回は乗るのが中心だったので、写真は少なくなるかと思いましたが、案外多くなりました。再びこの辺りまで遊びに来るなら、軽井沢の(旧)軽井沢駅舎記念館や横川の碓氷峠鉄道文化むらに立ち寄ってみたいものです。特に碓氷峠鉄道文化むらでは、実際に運用されていたEF63形電気機関車の運転体験が出来ますから。

それでは

キャットアイTL-LD155-R

どうも!最近は自転車で走るにピッタリな気候ですね。NRS2です。

さて、秋の日は釣瓶落としとは良く言ったもので、ライトを点灯させて走行する時間が長くなってきました。そこで今回はママチャリ用に新調したテールライトについて書いてみようと思います。
今回のカメラはNikonD50とAF Zoom Nikkor 28-80mm F3.3-5.6Gです。この組み合わせで撮影した写真をブログに載せるのは何年ぶりだろ。

▼今回新調したテールライト
TL-LD155-RとTL-LD170-Rのパッケージ゙
キャットアイTL-LD170-R(上)と、キャットアイTL-LD155-R(下)

両方ともキャットアイの新型!とは言えないモデルですが、今回の主役はこのキTL-LD155-R(Amazon)です。

▼キャットアイTL-LD155-R(左)と、今まで使っていたキャットアイTL-LD170-R(右)
TL-LD155-R、L-LD170-R点灯中
点灯中の様子です。
TL-LD155-Rは付属の電池に対して、TL-LD170-R(Amazon)は100時間以上使用したものなので単純には比較できません。

TL-LD170-Rはそれなりの輝度があるLEDを3灯も使っている製品ですが、それでいて100時間以上使用してもテールライトとして十分利用できる明るさがあります。ですが、写真では伝わりませんね。
本当は新品の電池を用意できると良かったのですが、買い置きがないことに気付くのが遅すぎました。

▼ラピッドモード(左)と、点滅・点灯モード(右)のTL-LD155-R
TL-LD155-RラピッドモードTL-LD155-R点灯・点滅モード
お気に入りなのがラピッドモード。
全てのLEDが発光する点滅・点灯モードとは違い、ラピッドモードでは代わる代わる発光します。

ラピッドモードの配光が尖っているのもまさにそれで、発光しているLEDの違いによるものです。この独特の光り方は癖になりますよ(笑)

▼TL-LD155-R特徴、360度配光。
TL-LD155-R、360度配光
ライト本体に付属のブラケットを取り付けた状態で、裏側から撮影しています。
裏側にも光が漏れていることが伝わるでしょうか?

写真の黒い部分は上から単4電池、基盤、単4電池、中央の縦長に黒い部分がブラケットです。

▼一応撮影した点灯中のTL-LD170-R(左)とTL-LD155-Rの比較
TL-LD170-R点滅・点灯モードTL-LD155-R点灯・点滅モード
えっと、電池残量が残念なので、比較になりませんね。。。

TL-LD170-Rも価格の割にはとても明るく、安心して使用できるライトなのですが、この写真たちではやっぱり伝わりませんね。
突然の豪雨でスイッチが壊れなければまだまだ現役だったのですが。。。電池の持ちも、コストパフォーマンスもTL-LD170-Rの方が上なんですけどね。残念です。

TL-LD170-RとTL-LD155-Rの違いはラピッドモードの有無とLEDが3個から5個へ増えたぐらいでしょうか。
単4電池2本と言うのも、キャットアイのこの価格帯の製品ではおなじみの仕様ですし。実際、二つのライトを点滅モードで並べてみても、そこまで大きな差はあまりないように感じます。
細かいことを言えば、TL-LD170-Rに使われているLEDの方が高輝度に見えますし、それでいて点滅モード公称200時間というランタイムも魅力的です。一方、TL-LD155-RはLED5個をフル活用したラピッドモードは中々のアピール力です。数十センチ横でブレーキランプが点灯している中でも、後続のバイクや自転車に自転車の存在をしっかりアピール出来そうです。

▼キャットアイTL-LD155-R(左)とキャットアイTL-LD1100(右)の比較
TL-LD155-RとTL-LD1100の配光パターンの違い
せっかくなのでxtcNRS2で使用しているTL-LD1100と比較してみました。
TL-LD1100、いつの間にか生産終了になったのですね。

TL-LD1100は正面に6灯、左右に各2灯、計10灯のLEDを使用しています。
単三電池2本と言う仕様と相まってとても重く、使っている人もすっかり見なくなりました。

▼TL-LD1100の配光
TL-LD1100、点滅・点灯モード
正面と左右にLEDを配したモデルはこれ以降販売されていないのが残念で残念で。

まぁ、重いですすからね。
こんなに大型なテールライトをわざわざ購入しなくても、マーズ4.0(当時)を始め、小型で高輝度なテールライトも流通していましたから、人気が出なかったのかな。

▼TL-LD155-RとTL-LD1100
TL-LD155-RとTL-LD1100

夕暮れ時からテールライトを点滅させることもある私にとって、その時間帯でもドライバーから認識されることが第一です。最近の製品は、ローエンドでもその役割を十二分に果たしてくれるので助かっています。

自転車は車やバイクと違い、後方を簡単に確認するのが難しい乗り物です。
そしてまだまだ自転車レーンが整備された道は少なく、ガードレールすら設置されていない道路も多くあります。そんな道でもテールライトを使うことで、夕方以降、事故に合う可能性を少しでも減らせることが出来るのなら利用した方が良いに決まっています。
車のライトが届き、自転車のリフレクターが反射する距離では遅い、なんてこともあります。ライトなら、カーブミラー越しにだってその存在を後続車に知らせることができます。それに自転車の進行方向を伝えることができるだけでも夜間の安全性は大きくあがると様々な場面で感じています。

もし一度もテールライトを使ったことがない人がいるのなら、ぜひ一度使ってみることをおすすめします!
百聞は一見に如かず。テールライトで車との距離がどう変わるか、ぜひ体感してみてください。

それでは

上野は今日も雨だった

どうも、台風凄いですね。NRS2です。

さて、今回はでっかいレンズを片手に上野動物園へ行って来た!
と言う記事を書こうと思ったのですが、上野に着いてみると突然の豪雨。。。動いている動物を撮りたかったので、最終入場時間近くに行ったのですが、それが仇となり、雨が止む頃には最終入場時間を過ぎておりましたとさ。はぁ。。。

せっかく上野まで来たので、気になっていた京成押上線の高架化工事の進捗状態を確認がてら、八広駅で撮影して来たのでその報告を。今回のカメラは上野動物園での撮影用に用意したNikonD200、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G、Ai AF-S Teleconverter TC-20E IIです。

▼京成3700形
京成3728編成
一番最初にやって来た京成3700形。

▼京急600形
京急602編成
パンタが切れそうです。サムネイルで見ると切れてますよね。
600形は三崎口方一両目後方にパンタが載っているので、他の車と同じ位置でシャッター切ったらダメなんですよね。

▼都営5300形
都営5317編成
個人的には、ミニスカートより大型スカートの方がしっくり来る都営5300形。
この形式は三崎口方三両目にパンタが載っているので、パンタを気にする必要がない分気が楽ですね。

▼京成3000形
京成3001編成
京成の新車も営業運転開始から10年以上もの月日が経過しています。
もっとも、成田スカイアクセス線向けに7次車が登場したので、そこまで古い印象はないんですけどね。

押上線は本当に多彩な形式の電車来るので、短い時間でも楽しいですね!
京成、京急、都営の車両は撮れたのですが、北総鉄道、千葉ニュータン鉄道の車は撮れませんでした。京急1000形も撮りたかったのですが、残念です。

▼ところ変わってJR東日本の115系M40編成
115系M40編成
今回撮影した写真ではないですが、思い入れが強い編成なので一枚。

7月下旬、115系八トタM40編成が長野への帰らぬ旅へ赴きました。
夏季、西浦和で貨物を撮影している時にはコイツが来るまでよく粘っていました。露出が厳しくなる中、設定を変えては撮影して、一喜一憂していたものです。撮るだけではなく、乗っていても楽しい電車でした。サハ115-300番台を連結した唯一の編成でしたし、その運用も多彩かつ独特で、むさしの号やホリデー快速鎌倉号と言った臨時列車を中心に運用に入り、大宮から武蔵野線を経由して八王子や鎌倉まで運転されていました。途中、大宮から武蔵野線への短絡線、武蔵野線から中央線への短絡線、府中本町から新鶴見(信)までの貨物線など、普段旅客列車が通ることのないルートで運転されていたので、乗っているだけでわくわくしたものです。

それでは

行ってました、松本城

どうも、梅雨入りしましたね。NRS2です。

梅雨に入ると、自転車に乗る機会も写真を撮りに行く機会も減り、このブログの更新頻度も大きく下がるので、今更ながら4月に青春18きっぷで松本へ行った際の様子でも書いてみようと思います。
今回のカメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)です。

▼松本までお世話になった115系
115系C11編成
115系C11編成信州色。
都内からずっと115系のお世話になりましたが、さすがに長時間乗ると疲れますね。

▼313系B506編成
313系B506編成
中央西線からの直通列車の313系。
松本駅は各社の車両が見れるので楽しいです。

▼松本丼
松本丼
松本駅ビル内のお店で食べた1,000円ぐらいの松本丼。
松本の名物って、、、一体何でしょうね。また頼むかと言われたら微妙です。

せっかく松本まで来たので行ってみました、松本城!

▼国宝 松本城天守
国宝 松本城
松本城の入り口にあたる場所にドンと置いてありました。
こう言うのを見ると、観光地に来た!と言う気がします(笑)

▼松本城
松本城松本城
松本城!
周りにお堀があるせいか、過去にこのブログに登場した小田原城とはまた違った趣があります。

▼梅(?)と一緒に
梅と松本城
進みながら松本城を撮影していると、花を付けている木があったので一枚。
梅だと思って撮影したのですが、写真を見ると桜のような?

ちなみに上の写真、日中シンクロで撮影しました。
フラッシュ撮影はやっぱり楽しいですね!そして難しいです。

▼朱色の橋と一緒に
橋と一緒に
こう言った雰囲気の橋って昔から大好きなんですよね!
ただ、順光位置じゃないのが残念です。


▼アングルを変えて
橋と一緒に
こっちの方がしっくり来るかな?
残念ながらこの橋は渡ることが出来ませんでした。・・・中央を渡れば良かったのかな?(笑)

▼お城の裏方に咲いていた桜
さくら
まだつぼみが多かったですが、何輪か花が綻び始めてました。
たしか、東京の桜は既に散っていた頃だったと思います。

それにしても風景写真は余白の使い方が難しいです。勉強不足を感じます。
松本城を一通り撮影し終えたので、松本駅へ。お土産のおやきを買った後は撮影タイムです!

▼更なる旅へ誘っているE127系。
E127系100番台A4編成
大糸線で活躍中のE127系100番台A4編成。
南小谷から先の非電化区間、そこをのんびり走る単行列車に揺れて糸魚川へ抜けるのも悪くないかな。なんて気になります。

▼上高地も悪くないかな。
上高地線3000系3001編成
アルピコ交通上高地線の3000系。
元京王3000系の元気な姿を見れて良かったです!

南小谷から先へのんびりしに行くのも捨てがたいですが、上高地へのんびりしに行くのもいいですよね!!

▼特急しなの
383系A203編成
383系A203編成。
383系の貫通顔、初めて見た気がします。

▼後追い
383系A7編成
383系A7編成。
やっぱり非貫通顔の方がカッコいいです。

一度くらい大阪から長野まで、しなので乗り通してみたいものです!
大阪から長野まで行くことなんて、そうそうないですけど。

▼新宿からの特急列車
E257系M111編成とM201編成
松本駅名物、E257系の切り離し。
都内で見る付属編成は、基本編成と併結している姿なので、付属編成だけがホームに停まっている姿は異様に感じます。

▼E257系付属編成
E257系M201編成
わずか2両編成のE257系M201編成。
付属編成には松本駅構内入替用に簡易運転台が付いていますが、ようやくその顔を拝めました。

▼信州色の211系N313編成
211系N313編成
信州色の211系を初めて見ました。
千マリへ転出した際に房総色へと塗装変更した姿を撮影した写真が一枚もないのは、今でも残念で残念で。211系を見る度にそのことを思いだします。

▼スノープラウ一体型のスカート
211系のスカート一体型のスノープラウ
取り換えが進んでいるようですね。
高崎線、房総各線時代にはスノープラウなんて必要ない装備でしたから、その姿は新鮮です。

こうしているうちに帰りの電車の時間に。
215系の快速ビューやまなしで帰ろうかとも思ったのですが、ここは往路同様、置き換え間近である115系に揺られて帰ることに。

▼甲府駅に停車中のタキ1000形
タキ1000形
タキ1000形がホームに停まっていると毎回思うのですが、ホームから車輪が直接見るのって怖いですよね。
うっかりホーム下へ転落なんてしたら、より大変なことになりそうです。

▼ちなみに牽引機は
EH200形14号機ブルーサンダー
EH200形14号機ブルーサンダーでした。
中央東線を行く貨物列車はEH200形牽引に統一されてしまって、すっかり淋しくなりました。

落ち葉の季節、空転対策にとEF64形の重連で走る様はとても力強く、堂々としていてかっこ良く感じたものです。
先にも書いた通り、帰路は高尾まで115系だった訳ですが、なんでしょう、暫く115系には乗りたくないです。でも今後数年で乗りたくても乗れない電車になってしまうのも確かなので、乗れるうちに乗っておきたいですよね。
・・・もっとも、再び115系に乗るのは暫く先になりそうですが。

それでは

迷える趣味人 カメラ選びは難しい

6月ですよ!NRS2です。

さて、今回はカメラについて書きますよ。
と言うのも、私がメインカメラとして使っているNikonD200の発売日は2005年12月16日。今年は2014年ですから、来年で10年も使っていることになります。サブカメラのNikonD50もほぼ同時期の発売(2005年の6月29日)なので、こちらも10年になります。

▼メインカメラとサブカメラ
NikonD200+AF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6G NikonD50+AF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6G
NikonD200(左)、NikonD50(右)
レンズは両方ともAF Zoom Nikkor 70-300mm F4-5.6Gを装着しています。

長くなるので要約しますと、新しいカメラが欲しい。
ということで、新宿や池袋など大手家電量販店をめぐって店員さんにあれこれ聞いて回っているのですが、まず欲しい機種が決められません。D200のときは一目惚れだったのですけどね。D50のときに感じていた不満がほぼ全て解消されていたので。

候補に挙がっている機種はD7100、D610、D800の3機種です。
量販店の店頭価格では、ざっくり言って10万円、20万円、30万円と決して安くない機種たちですが、数字で見た性能とD200を比べると、とても魅力的な価格に見えます。

操作性がD200に最も近いのがD800ですが、値段が30万円と、簡単に手を出せる金額ではなくなります。コストパフォーマンスだけを考えるとD7100一択なのですが、問題は値段だけではありません。

画像素子の大きさもその一つ。APS-C(DXフォーマット)とフルサイズ(FXフォーマット)のどちらの機種にするかも問題なのです。
所有しているニコンFマウントのレンズはこちらを見ていただくとして、テレコン含めた1/3、2本がDXフォーマット用のレンズなのです。

▼DXフォーマット用のレンズで撮った写真
世界糖尿病デー 東京都庁ブルーライトアップピンクリボンキャンペ-ン 東京タワー ピンクライトアップ
TAMRON SP AF10-24mm F3.5-4.5 DiII で35mm換算15mm相当で撮影した写真。

このレンズは夜景撮影を中心に使っている広角レンズですが、夜景撮影に向いているFXフォーマットのカメラを購入してしまうと、このレンズが使えないと言うなんとも残念なことになります。

それでも、候補に挙がっているFXフォーマットの機種たちの高感度ノイズの少なさは非常に魅力的です。常に三脚を持ち歩いて夜景を撮影している身としては、選択肢に手持ち撮影が加わることに本当に大きな魅力です。

この辺りを考えるとFXフォーマットであるD610、D800の二択に思えるのですが

▼35mm換算600mm相当で撮影した写真
上野動物園 カルフォルニアアシカ700系C60編成
動物の表情を切り取ったり、新幹線撮影には欠かせない焦点距離。

FXフォーマットでは焦点距離が短くなってしまい、35mm換算600mm相当の超望遠がなくなってしまいます。
もちろん、カメラ側の設定を変えて対応するのも良い手ですが、せっかくのFXフォーマットの良さが失われてしまうので、それなら最初からDXフォーマットのカメラを購入するのが最善の選択になります。

もっとも、FXフォーマットに比べて画質に差が出ることは否めないのですが、そもそもCCDセンサーを搭載しているD200からCMOSセンサーを搭載しているD7100にレベルアップしている訳ですから、D200比では大きな画質向上になることは間違いないのですが。

長くなるのでこれぐらいにしますが、こんな感じでもう少し悩んでみようかなと思います。なんだかんだ言いつつも、趣味で悩むのも楽しかったりするものです。贅沢にD7100とD810を二台買えれば良いんですけどね(笑)
それでは。

迷える趣味人 新幹線を撮るのは難しい

どうも、ゴールデンウィークですね。NRS2です。
今回は前回ブログで書ききれなかった新幹線撮影の難しさを備忘録的に書いてみようと思います。

今回のカメラはD200、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G、Ai AF-S Teleconverter TC-20E IIの組み合わせです。撮影時期が違いますが、被写体が新幹線なので、多分間違いないと思います。

新幹線撮影での悩みどころの一つに、露出やピントがあります。
高速な上に白いボディの東海道新幹線は、その難しさも段違いです。

▼前回のブログから一枚
700系C60編成
小田原駅下り本線を通過する700系新幹線。

焦点距離は35mm換算600mm。これだけの望遠レンズだと、被写界深度は浅くなります。被写体が大きいとは言え、ノーズが長い新幹線の顔にピントを合わせるのは中々大変なものです。しっかりピントを合わせるためにはもう少し絞りたくなりますが、そのためにはシャッター速度を遅くする必要があります。被写体ブレを起こさないためには、出来るたけ早いシャッター速度が欲しいので、ここは悩みどころです。それに適正露出を得ることも考えなくてはいけません。D200が高感度ノイズに強ければ、増感によりシャッター速度の選択の幅が広がるのですが、残念なことに高感度ノイズに弱い機種なので、できるだけ増感は避けたいものです。
ちなみに、このときは1/1000、F5.6でシャッターを切っています。

新幹線撮影の悩みどころはシャッター露出や被写界深度だけでじゃありません。
フォーカスモードの選択も意外と悩みの種になります。

▼コンティニュアスAFサーボ、AF-Cで撮影した写真
N700系
2013年に撮影した東海道新幹線の写真。

このときはヘッドライト付近にフォーカスエリアを重ね続けてシャッターを切りましたが、構図を確認する余裕がないので、左右にスペースがなく、なんとも残念な感じの一枚に仕上がりました。

▼ピンボケ
700系C11編成
ライトにピントが合ったと思ったら、外れてしまったれ例。

このモードでシャッターを切ると強い光源などにカメラを向けるとピントが正しく合わないことがあります。
白い車体の東海道新幹線や高輝度のヘッドライトへカメラを向けると、その頻度も高くなる気がします。テレコンかませてもっさりしたAFですが、次のコマでは焦合してたりします。この辺りはSWMのおかげですね。

▼E3系R19編成
E3系R19編成
大宮駅へ入線するE3系+E5系。

大宮駅みたいな正面でシャッターを切る場合は問題なくAF-Cが使えます。連写する場合、AF-Cの方がピンボケの写真が少ない気がします。

▼シングルAFサーボ(AF-S)で撮影した一枚。
N700系Z52編成
2014年に撮影した東海道新幹線の写真。

基本的に、列車の顔がレンズ面に対して平行になる場面以外ではAF-Sで撮影しています。予め線路や枕木にピントを合わせおき、ピントを合わせた位置に列車が来たらシャッターを切る、所謂置きピン。これが列車を撮影する基本だと思うのですが、どうなんでしょうか。

新幹線をAF-Sで撮る場合、構図が安定する半面、レリーズタイミングが残念なことになりがちです。早すぎたり、遅すぎたりしてピントが外れてしまうとAF-Cに切り替えて撮影するのですが、結局構図が残念なことになります。

600mmの圧縮効果でも怖いくらいの迫力が伝わってくる新幹線撮影。ピント、露出、その他全てにより神経を使います。これは年に一度くらいの撮影では上達しないかな?本当、新幹線撮影は難しいものです。

それでは

東海道新幹線

どうも、自転車で走るには良い季節ですね。NRS2です。

さて、今回は小田原駅で東海道新幹線を撮って来たので、その報告を。
今回のカメラは新幹線撮影ではおなじみの、D200、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G、Ai AF-S Teleconverter TC-20E IIの組み合わせです。レンズをちゃんと書くのは久々ですね。

▼湘南色のE217系F-02編成
F02編成
東海道新幹線と書いておきながら、1枚目はE217系の写真から。
この車両もE233系3000番台の増備と共に横須賀線へ戻るのでしょうか。

E217系はあんまり撮影したことのない車両だけに、その動向が気になります。
湘南色も去ることながら、スカ色のE217系も撮りたいものです。結局未更新のE217系は撮り損ねましたし。

では改めて、東海道新幹線へ。

▼N700系5000番台K4編成
K4編成
いきなりやって来ました、K4編成。

この編成はN4編成としてデビューしましたが、定速運転装置の搭載や中央締結ディスクブレーキへの変更などN700Aに準ずる改造を受け、K4編成へと編成番号の他、番台も3000番台から5000番台へと変更されています。
ロゴマークもN700系従来のマークから、小さなAが追加されたものに変更になっています。

▼N700系2000番台X36編成
X36編成
700系と離合するN700系。
このタイミングだと、上り(左)の新幹線をフレームに入れるかいつも悩みます。

このX編成も、K編成と同様にN700Aに準ずる改造を受けて編成番号の他、0番台から2000番台へと変更になっています。

▼本線(手前)と副本線(奥)のカント
カント
通過列車が走行する本線と、停車する列車が走行する副本線。
改めて見て、本線と副本線のカント量の差にびっくりしました。

N700系はこのカントと車体傾斜システムのおかげでR2500mの急曲線を270km/hで駆け抜けていきます。
この積み重ねが東京、新大阪間5分短縮を実現したんですね。運転手さんは怖くないのかな?

▼700系C60編成
C60編成
やっと来ました700系。
東海道新幹線は700系とN700系の2車種しか走ってないので、段々つまらなくなってきた気がします。

先ほどのまで曇っていたのに、突然晴れました。
こうなると大変なのは、カメラの設定。白トビなどを考えてISO感度やシャッター速度、絞り値、WBを変更します。

▼N700系Z31編成
Z31編成
晴れてくれたおかげで、ノーズの影が出るようになりました。
N700系は影が出やすいので、立体感も伝わりやすくなります。・・・左側が空いているのは残念なところ。

Z編成も近いうちにN700Aに準ずる改造を受け、2000番台、X編成へと変わるのでしょうね。
現行のゴロマークも今のうちに撮影しないと。

▼N700系3000番台N3編成
N3編成
カツカツですね。
構図が安定しないのがなんとも。

こちらも上のZ編成同様、これから改造を受けるグループです。
改造後は5000番台、K編成を名乗ることになります。

▼700系B7編成
B7編成
JR西日本所属の700系がやっと来ました。
基本的に調べて行かないので、ここら辺は運次第です(笑)

再び曇って来たので、設定を戻して撮影していると三度晴れたり曇ったり。
白いボディで高速で通過する新幹線を撮影するときにこれは困ります。白トビさせない設定と写し止める設定の間で試行錯誤しながら撮影してました。

▼N700系3000番台N52編成
Z52編成
そんな中やって来たN700系。
しかし、日が傾くにつれ長くなったビル影が1号車と2号車に落ちる言う残念な状況に。

▼通過に合わせて振り返ると
N52編成とN6編成
N6編成との離合。
もう少し右側に余裕が欲しかった。こちらも残念。

こんな感じです。
久々に新幹線を撮りましたが、露出にピント、レリーズタイミングなど、やっぱり難しかったです。
ちなみにN700AことN700系1000番台も一応撮影しましたが、あまりにも残念なので割愛します。


ではお知らせです。
趣味人(ブログ)にアップロードしているjpgファイルの一部に、ファイル名の重複を発見しました。現在は重複したファイルの確認作業を、これが終わりましたら正しいファイル名への変更・整理作業を行います。一部のファイルが上書きされてしまった可能性もあるので、バックアップと比較しながら時間をかけて行っています。
一部の画像が見れない状態や本来と違う写真が表示される場合もありますが、順次復旧して行くと思いますので、今しばらくお待ちください。

それでは
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