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東海道新幹線

どうも、自転車で走るには良い季節ですね。NRS2です。

さて、今回は小田原駅で東海道新幹線を撮って来たので、その報告を。
今回のカメラは新幹線撮影ではおなじみの、D200、AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G、Ai AF-S Teleconverter TC-20E IIの組み合わせです。レンズをちゃんと書くのは久々ですね。

▼湘南色のE217系F-02編成
F02編成
東海道新幹線と書いておきながら、1枚目はE217系の写真から。
この車両もE233系3000番台の増備と共に横須賀線へ戻るのでしょうか。

E217系はあんまり撮影したことのない車両だけに、その動向が気になります。
湘南色も去ることながら、スカ色のE217系も撮りたいものです。結局未更新のE217系は撮り損ねましたし。

では改めて、東海道新幹線へ。

▼N700系5000番台K4編成
K4編成
いきなりやって来ました、K4編成。

この編成はN4編成としてデビューしましたが、定速運転装置の搭載や中央締結ディスクブレーキへの変更などN700Aに準ずる改造を受け、K4編成へと編成番号の他、番台も3000番台から5000番台へと変更されています。
ロゴマークもN700系従来のマークから、小さなAが追加されたものに変更になっています。

▼N700系2000番台X36編成
X36編成
700系と離合するN700系。
このタイミングだと、上り(左)の新幹線をフレームに入れるかいつも悩みます。

このX編成も、K編成と同様にN700Aに準ずる改造を受けて編成番号の他、0番台から2000番台へと変更になっています。

▼本線(手前)と副本線(奥)のカント
カント
通過列車が走行する本線と、停車する列車が走行する副本線。
改めて見て、本線と副本線のカント量の差にびっくりしました。

N700系はこのカントと車体傾斜システムのおかげでR2500mの急曲線を270km/hで駆け抜けていきます。
この積み重ねが東京、新大阪間5分短縮を実現したんですね。運転手さんは怖くないのかな?

▼700系C60編成
C60編成
やっと来ました700系。
東海道新幹線は700系とN700系の2車種しか走ってないので、段々つまらなくなってきた気がします。

先ほどのまで曇っていたのに、突然晴れました。
こうなると大変なのは、カメラの設定。白トビなどを考えてISO感度やシャッター速度、絞り値、WBを変更します。

▼N700系Z31編成
Z31編成
晴れてくれたおかげで、ノーズの影が出るようになりました。
N700系は影が出やすいので、立体感も伝わりやすくなります。・・・左側が空いているのは残念なところ。

Z編成も近いうちにN700Aに準ずる改造を受け、2000番台、X編成へと変わるのでしょうね。
現行のゴロマークも今のうちに撮影しないと。

▼N700系3000番台N3編成
N3編成
カツカツですね。
構図が安定しないのがなんとも。

こちらも上のZ編成同様、これから改造を受けるグループです。
改造後は5000番台、K編成を名乗ることになります。

▼700系B7編成
B7編成
JR西日本所属の700系がやっと来ました。
基本的に調べて行かないので、ここら辺は運次第です(笑)

再び曇って来たので、設定を戻して撮影していると三度晴れたり曇ったり。
白いボディで高速で通過する新幹線を撮影するときにこれは困ります。白トビさせない設定と写し止める設定の間で試行錯誤しながら撮影してました。

▼N700系3000番台N52編成
Z52編成
そんな中やって来たN700系。
しかし、日が傾くにつれ長くなったビル影が1号車と2号車に落ちる言う残念な状況に。

▼通過に合わせて振り返ると
N52編成とN6編成
N6編成との離合。
もう少し右側に余裕が欲しかった。こちらも残念。

こんな感じです。
久々に新幹線を撮りましたが、露出にピント、レリーズタイミングなど、やっぱり難しかったです。
ちなみにN700AことN700系1000番台も一応撮影しましたが、あまりにも残念なので割愛します。


ではお知らせです。
趣味人(ブログ)にアップロードしているjpgファイルの一部に、ファイル名の重複を発見しました。現在は重複したファイルの確認作業を、これが終わりましたら正しいファイル名への変更・整理作業を行います。一部のファイルが上書きされてしまった可能性もあるので、バックアップと比較しながら時間をかけて行っています。
一部の画像が見れない状態や本来と違う写真が表示される場合もありますが、順次復旧して行くと思いますので、今しばらくお待ちください。

それでは

これまでの日常とこれからの日常と

どうも、桜が散り始める季節ですね。花見をしたかったNRS2です。

さて、今更ながらE3系R編成がこまち運用から撤退したということで、これを中心に色々と書いてみようと思います。
カメラとレンズは撮影時期が異なる写真ばかりなので割愛します。

▼E3系R5編成
E3系R5編成
はやて運用に着くE3系J編成と併結してそれぞれの目的地を目指すE3系R5編成、こまち。

1999年からE2系J編成との併結運転で東北方面への速達列車として運用されてきたE3系R編成。そんな日常も2011年から少しずつ変わり始めてきました。

▼E3系R19編成
E3系R19編成
今までの連結相手であるE2系ではなく、E5系とコンビを組み秋田を目指すE3系こまち。

E3系は山形新幹線つばさとして運用されてきたミニ新幹線、400系で培った技術を基に、難しい新在直通列車の高速化を実現した名車です。営業運転での最高速度は275km/h。500系の300km/hに次ぐ国内第二位タイの駿足でした。320km/hでの営業運転を行うE5系、E6系の登場により鈍足へと化けてしまったE3系は徐々にE6系スーパーこまちにその運用を譲り、今回のダイヤ改正ではついに新在直通・速達列車であるこまち運用から撤退、やまびこ、なすの運用へと転用さることになりました。

新幹線に動きがある度に思いますが、新幹線が輝ける時間と言うのは本当に短いものですね。このE3系R編成も例外ではなく、車歳が若い増備車を除いて廃車が発生しています。

▼E6系S12編成
E6系S12編成
これから日常を作っていくラグシップトレイン、E6系。

まだ習熟訓練を行っていた頃のE6系。このE6系がこれからの秋田新幹線こまちを担っていきます。
最高速度はE3系の275/kmから320km/hへと向上し、対秋田への所要時間が全列車3時間台になっています。

▼E653系
E653系
フレッシュひたちの運用をこなすE653系。

去年の3月に気になる存在と書いた651系とE653系。
共に常磐特急として活躍していたものの、置き換え時期と震災、原発の影響が重なり、本来の計画通りには行かずに活躍の場を失っていました。
E653系は奥羽本線で運行されている485系いなほを置き換え、651系は高崎線で運行されている185系のあかぎを置き換え、スワローあかぎとして活躍をはじめました。

▼651系に活躍の場を譲った185系
185系OM03編成185系B6編成
185系OM03編成(左)、B6編成(右)

新宿発着の1往復を除いて651系へと変更された185系。
国鉄時代に普通から特急まで幅広くこなせるようにと開発されたこの電車も、だんだんと活躍の幅が狭くなりつつあります。東海道本線で特急踊り子として運用されている185系にもこの波が及ぶのでしょうか。


さて、あとはお知らせです。
趣味人(ブログ)から趣味人へのリンクが404エラーを頻発しているので、趣味人(ブログ)の外部リンクを全て貼りなおしました。これで趣味人(ブログ)のリンクをクリックしてもページが見つからないなんてことは無くなったと思います。ついでに各所に設置しているweb拍手のお礼画面を更新しました。今回の更新で3か所に設置しているお礼画面は同一のものに変更しました。
そして動物写真館にアジアゾウとジャイアントパンダを新たに追加しました。今後も動物写真館にどんどん写真を追加して行きますよ!これを書いていたら、動物園に行きたくなりました。

それでは

東海道新幹線

どうも、最近はゲリラ豪雨が多いですね。NRS2です。

さて、今回は前回の続きです。小田原まで行って、それだけで帰ってくるわけないですよね。今回の装備はD200+70-200+2倍テレコンです。

▼下り本線を通過するN700系
N700系
速い!
600mmの圧縮効果でも十分に速いです。

▼少し引いて
N700系
最初からこれくらい余裕を持って撮るべきでした。。。

それにしても、新幹線はやっぱり速い!
普段はほぼ全ての列車が停車する大宮入線しか撮らないので、本線を高速で通過して行く姿を撮るのは難しかったです。目安にしている枕木なんて、一瞬で通過して行きますから。

▼上りホームに入線してきた700系
700系
そのサボは・・・

▼「修学旅行」でした。
修学旅行
中学生の団体が乗っていました。修学旅行、私も行きたい(笑)

こんな感じです。
上り退避中に下り本線を通過していく本数って結構多いんですね。何本か取り損ねました。。。

さて、お知らせです。
今月1日に趣味人でいこう 鉄道写真館を移転しました。ブックマークなどしている方は変更をお願いします。

茜色の珍客

どうも、NRS2です。

さて、E6系Z9編成の甲種輸送があると言うことで撮影してきました。今回のカメラはD200+70-200VR+2倍テレコンです。

撮影するなら西浦和と考えていたのですが、行ってみると先客が沢山いたので北朝霞で撮ることに。

▼早速やってきたM33編成
千ケヨM33編成
115系から205系に変更されてから初撮影の「むさしの」。
快速の2文字がないと寂しく感じます。

▼M23編成
千ケヨM23編成
こちらも快速の2文字がなく、寂しい感じの方向幕。

▼EF64-1043けん引の貨物列車。
EF64-1043
空荷のコキが残念。

▼EF210-173、桃太郎
EF210-173
こちらも機関車次位のコキが空荷なのが残念。

パンタを意識し過ぎるのか、貨物の撮影はやっぱり苦手です。
ついでに言うと、今の貨物は桃太郎ばかりなんですね。国鉄型の釜が少なくてビックリしました。

▼本番
EH200-22
EH200-22、ブルーサンダーにけん引されてやって来ましたE6系Z9編成。
結局上二枚の失敗が活かされない残念な写真に仕上がりましたが、スカートが柵に掛らなかったのでよしとしましょう。

こんな感じで撮影したきたのですが、なんと言うかもっと上手く撮れた気がして残念です。まぁ久々ですから、きっとこんな物でしょう。

それでは

団子っ鼻のアイツ

花粉を消す方法って何かないのでしょうか。どうも、NRS2です。

今回は200系新幹線が引退したと言う事で、過去に撮影した写真の中から何枚か出して行こうと思います。

▼今回引退した200系新幹線
K48編成
団子っ鼻の可愛らしくてカッコいいアイツ。

大宮暫定開業の時からずっと走り続けた200系も、1999年に行われたリニューアルを経て、ついに引退する時がやってきました。営業運転での最高速度は210km/hから240km/hへと引き上げられ、F90番台の編成では下り勾配を生かして275km/hで運転していました。
現在の主役、はやぶさとして運用されているE5系の最高速度は320km/hですので、その差は80km/hにもなります。

▼200系のスノープラウ(左)と0系スカート(右)
スノープラウ0系
雪国を行く東北・上越新幹線ならではの装備。

万世橋にあった交通博物館0系新幹線カットモデルのシンプルなスカートと比較すると、その差は歴然です。その他にも雪への対策が各所にみられます。
この大きなスノープラウも、E5系などではノーズの下にあり、ホーム上から全容を確認するのは難しくなってしまいました。

営業運転での最高速度が上がる度、トンネル進入時の騒音を減らす為に長くなっていくノーズ。その長さを見比べてみます。

▼鼻の長さを比較
200系横顔E2系横顔
200系(左)とE2系(右)とのノーズの長さの違いは一目瞭然。

流し撮りの練習中に撮影した一枚。ブレブレの写真ですが、今となっては貴重な写真です。

▼K47編成
K47編成の横顔
リバイバルカラーとして運用されていた200系K47編成。

東北へ行く新幹線と言ったら、やっぱりこの色です。
0系スタイルのE編成、F編成、G編成、100系スタイルでダブルデッカーも連結していたH編成、そして新在直通列車との併結運転を行っていたK編成など、車両・運用面共に多種多様で、とても興味深い車両でした。

▼そして気になる常磐線特急
E653系
フレッシュひたちの運用につくE653系。

今回のダイヤ改正で気になる列車の一つ。
651系で運転されていたスーパーひたちと、E653系で運転されていたフレッシュひたちは、E657系に置き換えられました。これにより余剰となったE653系(付属編成)は本来、いわき、仙台間の特急に転用される予定でしたが、震災と原発事故の影響で同区間が不通となり、活躍の場を失っています。
一方で数年前から首都圏の波動用として運用実績があるE653系(基本編成)は、羽越本線、特急いなほで運用されている485系を置き換えると一部報道では言われています。
民営化後、初の特急型車両として華々しくデビュ-した651系共々、今後が気になる車両です。

それでは
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鉄道や風景、夜景、動物写真、そして自転車など。メインサイト「趣味人でいこう」も運営中。

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