こうげん!

どうも!今週末も台風ですか。。。NRS2です。

さて、今さらですが、夏に青春18きっぷで色々行ってきたので、その報告を。今回は小海線編です。
カメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)のお馴染みコンビです。

▼新宿からお世話になった215系
215系
215系と言えば、この特徴的な顔とダブルデッカー!

ホリデー快速ビューやまなし号として運用されている215系に乗るのは初めてです。
わざわざ215系を選んだのは、115系に乗りたくなかったから(笑)前回は松本往復115系でしたからね。しばらくは遠慮したいのです。

▼215系の座席
215系座席
グリーン車はクロスシート、普通車はボックス席です。
そして関東ではお馴染みの、ロングシートの設定がない珍しい車両でもあります。

青春18きっぷで乗れるのは、例外を除いて普通列車、快速列車の普通車、普通車指定席、グリーン車自由席だけなので、ホリデー快速ビューやまなし号のグリーン車指定席では利用できないのです。残念。

ちなみに、215系の着席定員は10両1編成で1,010名を誇ります。
乗降に時間がかかると言う欠点さえなければ、今でも快速アクティーとして東海道本線東京口で活躍していたことでしょう。

▼駅そば!
小淵沢駅駅そば
小淵沢駅に着いて早速の駅そばで腹ごしらえ。
商品名は忘れてれてしまいました。。。

▼小海線ホームへ移動
小海線
旅番組で良く見る「KOUMI LINE」の看板

▼キハ110系
キハ110系
臨時列車「八ヶ岳高原列車」。

これに乗って終点野辺山まで行った後、後続列車に乗り継ぐ予定でしたが、駅で待っていると入線して来たのは・・・

▼キハE200形
キハE200形
まさかのキハE200形!
来ましたハイブリットトレイン。

この形式は3両しか製造されていない上、小海線全線で運用されているので、中々乗る機会がありません。

▼中央本線ホームに移動して
キハE200形

▼側面には大きな「HYBRID TRAIN」のロゴ
キハE200形
屋根上には電車、気動車共に見慣れない装置と、床下には電車、気動車それぞれでお馴染みの機器が並んでいます。

床下のモーターは電車ではお馴染みの装置ですし、エンジンは気動車にしか付いていない装置です。それが一つの車両に付いている上、屋根の上には電池と、電車、気動車共に存在しないイハイブリットトレインならではの装置も搭載しています。本当、ハイブリットトレインは初めて見るので、見れば見るほど興味深いものがあります。

▼キハE200形と夏空
キハE200形
広角レンズで空を撮ると気持ちいいですね!

このキハE200形は2007年から小海線で営業運転を開始しました。当時、世界初の営業用ハイブリットトレインとして話題になった車両です。量産化は行われていませんが、同様のシステムを利用したHB-E300系が製造され、リゾートビューふるさとなどで運用されています。

▼小淵沢駅の代名詞「元気甲斐」
元気甲斐
小淵沢と言えばこの駅弁です。

野辺山まで八ヶ岳高原列車を利用する予定でしたが、キハE200形が来たのなら話は別です!これに乗らない理由がありません。早速、元気甲斐を片手にキハE200形に乗りこみ、終点小諸を目指します。

▼小淵沢駅を出発して、すぐの右カーブ
田んぼアート
進行方向右側に見えて来たのは・・・?

▼田んぼアート
田んぼアート
ふくろうが描かれていました。
勾配とカーブでそこまで速くないはずのキハE200形ですが、見る時間は案外短いものでした。

▼再び進行方向右側に何かが
国立天文台45m電波望遠鏡
木々が邪魔で、よく見えませんでしたが、次の瞬間

▼これは・・・?
国立天文台45m電波望遠鏡
国立天文台の45m電波望遠鏡でした。

45mと言うと、このキハE200形2両より約5mも長いのですね。
これで大きさがイメージできるのは、この趣味ならではです(笑)


▼JRで標高が一番高い駅、野辺山駅
日本一標高が高い、野辺山駅
駅の標高は1,345m。手前の清里駅との間にはJR最高地点である標高1,375mがあります。

交換待ちの間、ホームに降りて見ましたが、高原の空気は涼しくて、気持ちがいいですね。
それはもう、このために小海線に乗りに来た。と言っても過言ではないくらいに。

▼車窓に広がる畑
高原野菜
近くにあるペンションに一泊して、この畑で採れた高原野菜を食べる。
なんてことも、一度はしてみたい!と言うか、ここまで来たら泊まりますよね。。。

▼お客さんも減ってきたので、駅弁「元気甲斐」を
元気甲斐

▼「元気甲斐」はお重
元気甲斐元気甲斐

お弁当も食べ、車窓も市街地に近付いてきたので、車内を散策してみます。

▼車内になるハイブリットの説明
キハE200形ハイブリットシステム
他にも列車のエネルギー状況を示す液晶が取り付けられていました。
力行、惰行、制動と、それに応じてどのように動いているのかリアルタイムで分かるのは面白いですよ。

なんてしているうちに、終点小諸駅に到着です。
ここから旧信越本線、現在のしなの鉄道に乗り換えます。

▼しなの鉄道115系
しなの鉄道115系
長野新幹線開業時、経営がJRから移管されると共に譲渡された115系が現役で頑張っています。

▼ドア上の液晶
しなの鉄道115系ドア上LCD
JRの115系には見られない液晶。
液晶が一枚しかないものは乗り換えなどの情報を提供することが多いですが、こちらは広告用です。

長野新幹線の開業と共に並行在来線となり、JR東日本から経営が切り離された旧信越本線。
現在活躍する115系は44両います。一方で、JRの115系は置き換えが発表されている線区もあります。この第三セクターに、44両もの電車を新車や中古車に置き換えるだけの力はあるのか、心配です。
北陸新幹線開業時には、長野から妙高高原までの区間もJR東日本から同社へ移管されることが決まっています。

▼JRバス関東碓氷線
JRバス関東碓氷線
軽井沢駅から横川駅までは鉄道線がないので、バスに乗り換えて移動します。

▼・・・あの
アウトレット渋滞
これがウワサに聞くアウトレット渋滞ですか。。。

渋滞の中、私は寝てしまい、気が付いたら・・・

▼横川駅
横川駅駅名標
でした。

横川駅の接続は所定通りでしたので、渋滞はそれ程でもなかったのかな?
碓氷峠はバイパス経由なので、その景色を楽しみにしていたのですが、見れなくて残念です。本当、景色が良いと聞いていただけに。。。ちなみに、観光名所のめがね橋などは旧道沿いなので、このバスからは見ることが出来ません。

▼信越本線107系
107系
ここから107系のお世話になり、一路高崎へ。

▼高崎からはE231系
E231系グリーン車
高崎からの帰り道は湘南新宿ラインのサロへ直行です(笑)

こんな感じで新宿からぐるっと、一周して来ました。
今回は乗るのが中心だったので、写真は少なくなるかと思いましたが、案外多くなりました。再びこの辺りまで遊びに来るなら、軽井沢の(旧)軽井沢駅舎記念館や横川の碓氷峠鉄道文化むらに立ち寄ってみたいものです。特に碓氷峠鉄道文化むらでは、実際に運用されていたEF63形電気機関車の運転体験が出来ますから。

それでは

キャットアイTL-LD155-R

どうも!最近は自転車で走るにピッタリな気候ですね。NRS2です。

さて、秋の日は釣瓶落としとは良く言ったもので、ライトを点灯させて走行する時間が長くなってきました。そこで今回はママチャリ用に新調したテールライトについて書いてみようと思います。
今回のカメラはNikonD50とAF Zoom Nikkor 28-80mm F3.3-5.6Gです。この組み合わせで撮影した写真をブログに載せるのは何年ぶりだろ。

▼今回新調したテールライト
TL-LD155-RとTL-LD170-Rのパッケージ゙
キャットアイTL-LD170-R(上)と、キャットアイTL-LD155-R(下)

両方ともキャットアイの新型!とは言えないモデルですが、今回の主役はこのキTL-LD155-R(Amazon)です。

▼キャットアイTL-LD155-R(左)と、今まで使っていたキャットアイTL-LD170-R(右)
TL-LD155-R、L-LD170-R点灯中
点灯中の様子です。
TL-LD155-Rは付属の電池に対して、TL-LD170-R(Amazon)は100時間以上使用したものなので単純には比較できません。

TL-LD170-Rはそれなりの輝度があるLEDを3灯も使っている製品ですが、それでいて100時間以上使用してもテールライトとして十分利用できる明るさがあります。ですが、写真では伝わりませんね。
本当は新品の電池を用意できると良かったのですが、買い置きがないことに気付くのが遅すぎました。

▼ラピッドモード(左)と、点滅・点灯モード(右)のTL-LD155-R
TL-LD155-RラピッドモードTL-LD155-R点灯・点滅モード
お気に入りなのがラピッドモード。
全てのLEDが発光する点滅・点灯モードとは違い、ラピッドモードでは代わる代わる発光します。

ラピッドモードの配光が尖っているのもまさにそれで、発光しているLEDの違いによるものです。この独特の光り方は癖になりますよ(笑)

▼TL-LD155-R特徴、360度配光。
TL-LD155-R、360度配光
ライト本体に付属のブラケットを取り付けた状態で、裏側から撮影しています。
裏側にも光が漏れていることが伝わるでしょうか?

写真の黒い部分は上から単4電池、基盤、単4電池、中央の縦長に黒い部分がブラケットです。

▼一応撮影した点灯中のTL-LD170-R(左)とTL-LD155-Rの比較
TL-LD170-R点滅・点灯モードTL-LD155-R点灯・点滅モード
えっと、電池残量が残念なので、比較になりませんね。。。

TL-LD170-Rも価格の割にはとても明るく、安心して使用できるライトなのですが、この写真たちではやっぱり伝わりませんね。
突然の豪雨でスイッチが壊れなければまだまだ現役だったのですが。。。電池の持ちも、コストパフォーマンスもTL-LD170-Rの方が上なんですけどね。残念です。

TL-LD170-RとTL-LD155-Rの違いはラピッドモードの有無とLEDが3個から5個へ増えたぐらいでしょうか。
単4電池2本と言うのも、キャットアイのこの価格帯の製品ではおなじみの仕様ですし。実際、二つのライトを点滅モードで並べてみても、そこまで大きな差はあまりないように感じます。
細かいことを言えば、TL-LD170-Rに使われているLEDの方が高輝度に見えますし、それでいて点滅モード公称200時間というランタイムも魅力的です。一方、TL-LD155-RはLED5個をフル活用したラピッドモードは中々のアピール力です。数十センチ横でブレーキランプが点灯している中でも、後続のバイクや自転車に自転車の存在をしっかりアピール出来そうです。

▼キャットアイTL-LD155-R(左)とキャットアイTL-LD1100(右)の比較
TL-LD155-RとTL-LD1100の配光パターンの違い
せっかくなのでxtcNRS2で使用しているTL-LD1100と比較してみました。
TL-LD1100、いつの間にか生産終了になったのですね。

TL-LD1100は正面に6灯、左右に各2灯、計10灯のLEDを使用しています。
単三電池2本と言う仕様と相まってとても重く、使っている人もすっかり見なくなりました。

▼TL-LD1100の配光
TL-LD1100、点滅・点灯モード
正面と左右にLEDを配したモデルはこれ以降販売されていないのが残念で残念で。

まぁ、重いですすからね。
こんなに大型なテールライトをわざわざ購入しなくても、マーズ4.0(当時)を始め、小型で高輝度なテールライトも流通していましたから、人気が出なかったのかな。

▼TL-LD155-RとTL-LD1100
TL-LD155-RとTL-LD1100

夕暮れ時からテールライトを点滅させることもある私にとって、その時間帯でもドライバーから認識されることが第一です。最近の製品は、ローエンドでもその役割を十二分に果たしてくれるので助かっています。

自転車は車やバイクと違い、後方を簡単に確認するのが難しい乗り物です。
そしてまだまだ自転車レーンが整備された道は少なく、ガードレールすら設置されていない道路も多くあります。そんな道でもテールライトを使うことで、夕方以降、事故に合う可能性を少しでも減らせることが出来るのなら利用した方が良いに決まっています。
車のライトが届き、自転車のリフレクターが反射する距離では遅い、なんてこともあります。ライトなら、カーブミラー越しにだってその存在を後続車に知らせることができます。それに自転車の進行方向を伝えることができるだけでも夜間の安全性は大きくあがると様々な場面で感じています。

もし一度もテールライトを使ったことがない人がいるのなら、ぜひ一度使ってみることをおすすめします!
百聞は一見に如かず。テールライトで車との距離がどう変わるか、ぜひ体感してみてください。

それでは
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